1. TEYU スタンドアロン型ウォーターチラー CWUP-20
コンパクトな水冷式チラーCWUP-20は、PID制御技術による±0.1℃の超高精度な温度安定性が特長です。約1.43kW(4879Btu/h)の冷却能力を安定して供給します。このスタンドアロン型チラーは、ナノ秒、ピコ秒、フェムト秒の超高速固体レーザー、実験機器、UVレーザー装置などを効率的に冷却します。
CWUP-20はRS-485通信に対応しており、監視や遠隔制御が容易です。機器の安全性を確保するため、5℃の低温警報、45℃の高温警報、流量警報、コンプレッサー過電流警報など、複数の警報機能を搭載しています。加熱機能も備えており、循環水の不純物を効果的に低減するため、5μmの浄水フィルターが外部に取り付けられています。
2. TEYU ラックチラー RMUP-500
6Uラックマウント型チラーRMUP-500は、コンパクトな設置面積で19インチラックに取り付け可能です。このミニチラーは、±0.1℃の高い温度安定性と0.65kW(2217Btu/h)の冷却能力を備えています。低騒音・低振動設計のRMUP-500は、ラボにおける精密測定の精度維持と安定した冷却に最適です。
RS-485 Modbus通信と複数のアラーム機能を備え、高いエネルギー効率と容易なメンテナンス性を備えたラックチラーRMUP-500は、10W~15WのUVレーザーや超高速レーザー、高精度実験装置、半導体デバイスなど、幅広い用途に最適です。
2024年1月30日から2月1日まで開催されるSPIE PhotonicsWestでは、両方のレーザーチラーを展示いたします。サンフランシスコのモスコーンセンター、ブース番号2643までお越しいただき、詳細をご覧ください。これらのチラーモデルはもちろん、その他TEYU種類のチラー製品にご興味をお持ちでしたら、当社の専門チームが直接サポートさせていただきます。

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